四年に一度の二十九日この日に対して想うきもちはなにもない。 春を前にしたきもちいい夜。 近くの森の道にろうそくを灯す。 きれいな空に静かな辺りに不自然な光たち。 ここを特別な場所にしたいわけでなく、共存したい。 特別なものはいらない。ニュースはいらない。 ただ、みなれた大切なものは目立たないだけ。 あたりまえのものを照らしたい。
home | candle | felt|design
Copyright (C) 2004 upuuziora. All Rights Reserved.